ディスプレイアーム

先日スピーカースタンドを使い始めたことを書きましたが、ここまできたら2台目のディスプレイも棚に上げているのではなく、アームを使って固定したくなりました。先日のスピーカースタンドの時に写真をアップしていますが、僕の場合ディスプレイは正面に上下に並べて設置しています。以前は横並びに置いていたのですが、宅録をするようになってから首を左右に振るよりは上下に振った方がステレオの音場の中で音の変化が少ないので良いと思ったわけです。

この写真の段階では上のディスプレイは壁に取り付けている棚の上に置いています。この場合の問題は棚が強靭というわけではないことと、地震でディスプレイが動いて落ちる危険性があります。なので見えないように紐で縛ってみましたが、立ち上がるとその紐が見えて僕的にはなんとも情けない感じで、モチベーションが下がるんです。

そこで仕事部屋くらい格好つけてもいいじゃないかということで、ディスプレイアームを探し始めました。通常使う低い位置のアームはかなりの種類がありますが、このように高い位置のアームはあまり種類がないんです。

 

 

そしてたどり着いたのがこのアームです。

本当はディスプレイを取り付けるところに前後に動くアームがあれば完璧でしたが、そういうタイプはかなり値段もはります。もちろん後付けでそういうアームを取り付けることは可能だと思います。

取り付けにはなんだかんだ1時間ほどかかってしまいましたが、とてもしっかりした造りで安心感があります。ひとつだけ問題があったのが長尺のポールです。このポールは2本のポールをネジのようにくるくる回して継ぐんですが、それが完全にピッタリとは付かずに少し隙間が残りました。でも強度的には問題ないのでそのまま使うことにしました。

それでもこのアームは前後に傾かせることができますし、360度回転させることもできます。

これがアーム設置後の見た目です。あまり変わらないんじゃない・・・、という声が聞こえてきそうですが、前の写真と見比べていただくと、上のディスプレイの大きさが大きく見えているのがわかると思います。

位置的には10センチ以上手前にきているので画面を見え方がぐっと良くなりました。

色が違うのは机のスタンドを点けているかいないかです。右のスピーカーの上のものは敬老の日のお祝い(お祝いか?)に作ってくれたカゴです。

敬老の日を祝ってもらうような歳になってもスピーカースタンドだのディスプレイアームがどうのこうと言っている自分です。

それにしてもこれで机周りがかなり固定されて落ち着いてきました。

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