トラックボールマウスの向き

僕はケンジントンというメーカーのマウスを使っています。マウスを持って動かすタイプではなくトラックボールタイプでボールを動かして操作するタイプです。このタイプだと腕を宙に浮かしておく必要がないことと、比較的に細かな作業にも向いているからです。

一度動きが不安定になったことがありましたが、サポートに連絡をしたら新しいものと交換をしてくれました。それなりの価格のものですから当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、そういうサポートがあることは安心です。

ところでこれまでずっと腕の向きに合わせてこのように斜めに置いていました。ご覧の通りボールの周囲に機能を割り当てられるスイッチが4ヶ所にあります。もちろんこれらに機能を割り当てて使っていたのですが、ボールの上側のふたつを同時に押すと機能する割り当てもできます。ボールの下側も同じく同時に押すと割り当てられる機能があるので、スイッチごとの機能が4つと合計6つの機能が割り当てられるわけです。

僕はボールの上側同時押しには画面拡大を、ボールの下側同時押しには画面縮小を割り当てています。

設定画面ではこんな感じです。

ところが実際に使っているスイッチは右側ふたつと左側手前の3つなんです。どうして他の機能を使わないんだろうと考えてみたところ、置いている向きのせいかもしれないと閃きました。

そこで腕の向きに合わせないで真っ直ぐに置いてみました。

そうしたら上側同時も下側同時もぐっと押しやすくなったんです。

固定観念というものはやっかいなものですね。アームレストが付属しているせいもあると思いますが、腕の向きに合わせて斜めに置くのが良いに決まっているとずっと思い込んでいたわけです。

 

 

 

こんな動画もありますよ。

 

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