アレンジャーやエンジニアの立場

YouTubeで歌声ペトラの曲たちを紹介し始めてから20曲ちょっとになりました。全部で256曲ですので、まだ十分の一に達していません(汗)。

当初はウクレレの弾き語りで紹介しようと思っていましたが、毎回さえない顔で歌っている自分を見たくないということなど、いくつかの理由で止めることにしました(汗2)。

そして新たに打ち込みで録音してみることにしました。DAWアプリのLogicxはこれまでデモ録音やギターの録音くらいにしか使ってこなかったのですが、アレンジをして、様々な楽器の打ち込み、ボーカルやギターの録音、そしてミックスをして書き出し、YouTubeにアップすることにしました。

これまで20曲弱そのプロセスを繰り返してきて、最近やっと少しだけ慣れてきました。そしていろいろなアーティストの作品をレコーディング作品という観点で聴くようになりました。これまでもそのようにして聴いてこなかったわけではありませんでしたが、アレンジャーやエンジニアという立場から聴くということはありませんでした。どうしてもシンガー、ギタリストとしての聴き方でしたし向き合い方でした。

しかし今回期せずして自分でレコーディング全体に関わってみると、以前エンジニアが言っていたことや言われたことが改めて理解できるようになってきました。もっともっと早くこの視点に立っていれば良かった思うものの、やはり全てのことにタイミングがあるんだなと思わされます。

これからも少しでも納得できるアレンジや音で歌声ペトラの曲を紹介できるように、学びながら経験を積んで行きたいと思います。