夏の長靴は無粋かも

以前ビーチで履くための濡れても良いシューズを買っていたのを思い出し、先日の釣りに履いて行ってみました。短パンTシャツにその靴を履いてといういでたちです。

最近はずっと腰下までの長靴で出かけていたので、それに比べると軽快で良いのですが、短パンTシャツで自転車を漕いでいるのがちょっとだけ恥ずかしい気持ちがしました(なんでだろう)。本当は長靴の方が恥ずかしいかもしれないですよね。

川についてみると増水していて、いつもとは大分様子が違っていましたが、増水した状態での釣りも何度か経験しているので、短パンを少し捲り上げてじゃぶじゃぶと川に入りました。

長靴を介さずに直接肌で感じる川の水は新鮮でした。直接肌で水を感じてみたら、水温が微妙に変化していることに気がつきました。少し上流に支流が流れ込んできているので、そこからの水が勝つと少しあったかくなるのだろううと思います。

これまでは流れに委ねて流しながら釣るやり方メインでしたが、これからはドライでヒットした瞬間に合わせる釣り方にシフトしたいと思い始めています。

今回もドライを何種類か変えながら釣りましたが、反応はあるもののヒットさせることはできませんでした。

結局は日和って、いつもの釣り方で何匹か釣って納竿ということにしました。

それにしても長靴を履かないで入る川はオツなもんですね。「夏はサンダル履きに限る!」という釣り人の方もいらっしゃるようですが、確かに夏の長靴は無粋かもしれません。