ゴジョる

暑い日が続いている中に少々気が引けますが、暖炉のある家に住んでみたいという気持ってありませんか。僕も住めるものならば住んでみたいという気持ちはありますが、それは遠い遠い憧れです。しかし最近は暖炉やストーブのある家も以前よりは多くなっているようです。

釜石に「ゴジョる」という復興支援の働きがあります。「ゴジョる」ってなに?岩手の方言?と思って調べた結果きっと「互助る」なんだなあと思いまし。

「ゴジョる」のフェイスブックの活動紹介文の中にこうありました。

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震災が残した爪痕は加速度的に少子高齢化推し進めることとなった。それは発災から年を重ねるごとに顕在化しはじめている。釜石市における総人口数(H29,10月34,755人)で見ると一年間に約500人が減少していると言う現実がある。これは高齢化率の急激な上昇(37.5%)を招き、地域経済の疲弊から生活困窮世帯や生活保護受給世帯の再増加をもたらしている。

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「ゴジョる」は薪の製造販売しているのですが、その目的は高齢者の方々に仕事と生き甲斐を提供するというものです。

暖炉やストーブをお使いの方はぜひ「ゴジョる」からの購買をお考えくださいませんか。そこに灯る火はあなただけではなく、「ゴジョる」の皆さんをも暖めてくれるのですから、ダブルに暖かいかもしれませんよ。

我が家に暖炉があればなあ・・・。

 

 

 

日記

Posted by buchi