小さないのちのドア

日本の少子化が問題しされるようになり大分時が過ぎましたが、それは一向に改善する兆しはないようです。その理由は単純ではなさそうですが、このまま少子化が進めば僕たちが抱いている日本のイメージは大きく変わらざる終えなくなるでしょう。

しかし少子化が叫ばれる中、結婚に至らない妊娠では中絶を選ばざる終えない方が多数という現実があるようです。熊本には『赤ちゃんポスト』があり、追い詰められたお母さんが我が子を託してゆくことができます。しかしこの場合はポストに預けた時から親子の関係は絶たれてしまいます。もちろん我が子をポストに置いてきたことを後悔した時のために、メッセージカードが用意されており、後日連絡を取ることができるようになっています。

今回みなさんにご紹介したいのは神戸で始められた『一般社団法人小さないのちのドア』の働きです。『ドア』と『ポスト』の違いは何かと言いますと、『ドア』はお母さんと対面して事情を伺ってからお預かりするというシステムになっていることです。赤ちゃんはもちろんですがお母さんへのケアを大切にされています。さらに結婚へ至らない妊娠で追い込まれている女性を妊娠中から助け、出産までケアするということまでなさっているんです。

私も微々たる応援をさせてもらっていますが、ぜひ『一般社団法人小さないのちのドア』のサイトをご覧いただき、あなたもご支援頂けたらと願っています。サイトはこちらです→『一般社団法人小さないのちのドア

 

日記

Posted by buchi